ばしゃ馬さんとビッグマウス

夢って切なくなりませんか。若い頃はもっと明るいだけのイメージで捉えていたけれどここのところどうも切なくてしゃーない。
とてもリアルで所々胸をついてくるようでした。簡易書留とか元カレの部屋のシーンとか友人の結婚式で強がってウソをつくシーンとか。でも夢を叶えようともがいた時間はかけがえのないものでキラキラ輝いているんだよ、って後半走馬灯のように流れる馬渕さんと天童くんの微笑ましいPVが象徴しているようで泣けてきた。ラストもよかったなー。
天童くんは安くんが演じるから憎めないって言われていたことがすごくよく分かりました。憎たらしいけど可愛いの。役を通しても溢れる安くんの愛され力が活きる時代がきたことに感無量。エンドロールの安田章大を噛み締めました。とても素敵な映画でした。
お話とは別にもうそれはたまらんところが沢山詰まっていましたよ。煙草とか煙草とか煙草とか。「酔うてんの?」はどこにいけばダウンロードできますか。次回はそれを楽しみに観てきます!

映画とは関係のない夢の話を続けると、映画誌を読んでいて「安田さんは夢を叶えた側の人間ですけど」という前置きでいくつか質問を受けていたけど、安くんはどうもぼんやりと、でも確実に今叶えている夢の先を見ている節があって、それはとても堅実で大事なことだけど妙に切ない気持ちになるんですよね。デビュー9年、初映画初主演、ここにきて自担に“切ない”気持ちを抱くという新たな境地を開拓しています。私「All is well」も切ない歌に聞こえるんだけどそれはまた別の機会に。アイドル奥深い。なにかの雑誌でセカンドライフの準備はすすめています!と答えていたことをここに記録しておきます。沖縄移住?夢は諦めても叶えても続いていく明日があるのよね。夢を現実にして一緒に生きている人だからこそ今を楽しくと強くいうのかもとも思った憧れの露出ラッシュでした。
あとどこの雑誌にも載っていなかった映画と向かい合うまでの気持ちがやすばの更新にあったのはとても嬉しかったな。安くん相当台本読み込んだんだろうな。
色々想いを巡らすと本当たくさんの人に見てほしい気持ちでいっぱいですが、もう都内でも朝イチ1回しかやっていないという現実…もっと売れてね!
ちなみに、関ジャニエイトでもっと売れることが安くんの今の夢だそうです。